【蓄電池技術】グリーンエナジー&カンパニー、GREEN ACTIONを子会社化

グリーンエナジー&カンパニーは、再生可能エネルギー関連機器とソフトウェアを開発するGREEN ACTIONの株式を取得し、子会社化しました。株式譲渡の実行日は2025年4月1日で、取得価額は1,020万円です。

制御機器とソフトウェアをグループ内に

GREEN ACTIONは大阪府大阪市に拠点を置き、蓄電池や再エネ設備の制御に用いる機器、通信装置、ソフトウェアなどを開発・提供しています。グリーンエナジー&カンパニーは同社の技術を取り込み、系統用蓄電所の設計・施工・運用を支えるエネルギーマネジメント機能を強化します。

EPC・O&Mの内製力を高める

グループは2MW・8MWh級を中心に系統用蓄電所の開発、EPC、O&Mを拡大しています。機器調達だけでなく、監視・制御やデータ連携をグループ内で組み合わせることで、施工後の安定運用と保守効率の向上を図ります。子会社化を通じ、蓄電所の一括受注サービスの競争力を高める方針です。

参照:グリーンエナジー&カンパニー「お知らせ・プレスリリース」

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