【家庭エネマネ】シャープ、太陽光連携サービスのエアコン・給湯器対応を拡大

シャープは、2024年9月13日、住宅用太陽光発電と家電を連携する「Life Eeeコネクト」について、制御対象となるエアコンと給湯器の機種を大幅に拡大すると発表しました。発電予測や家庭の電力利用に合わせて機器を運転し、自家消費と電気料金の抑制を図ります。

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太陽光が多い時間へ家電運転を移動

クラウドが天気予報、発電量、消費量を分析し、昼間の余剰電力でエアコンの予冷・予熱やエコキュートの沸き上げを行います。夜間や購入電力が高い時間の運転を減らし、売電単価が低下した卒FIT家庭でも太陽光の経済価値を高めます。

メーカー横断連携を広げる

対応機種の拡大により、新築だけでなく既設住宅でも導入しやすくなります。蓄電池がなくても熱需要を移せるため、給湯タンクや室温を実質的な蓄エネルギーとして使えます。シャープは太陽光、蓄電池、HEMS、家電を統合し、将来は電力需給に応じて多数の家庭を制御するDRサービスへの展開も視野に入れます。

シャープは、対応機器を広げ、太陽光の自家消費と家庭の電気料金削減を両立するとしています。

出典:シャープ「Life Eeeコネクトの連携機種を拡大」

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