【経営統合】日本リビング保証とメディアシーク、「Solvvy」へ

日本リビング保証は2024年8月9日、メディアシークとの経営統合に伴い、11月1日から商号を「Solvvy(ソルヴィー)株式会社」へ変更して始動すると発表しました。保証・金融・BPOと、システムコンサルティングやデジタルコンテンツ開発を組み合わせ、企業向けの課題解決力を高めます。

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株式交換で機能を統合

日本リビング保証がメディアシークを株式交換で完全子会社化し、経営資源を一体運用します。商号変更は定時株主総会での定款変更承認を前提とし、効力発生日と同じ2024年11月1日を予定します。新社名は「Solve」にもう一つのvを加え、二つのvで「with you」のwを表現しました。タグラインには、顧客とともに考え解決する姿勢を掲げます。

ストックビジネス支援を強化

統合後は、住宅設備などの保証、金融、アフターサービス設計に、アプリ・システム開発とデジタル運用を加えます。独自の「SAaaSメソッド」を使い、商品販売後も継続収益を生むストックビジネスの仕組み化から収益化まで支援する方針です。長期保証や保守は、住宅用太陽光、蓄電池、V2Hなど分散型エネルギー設備の普及でも重要になります。機器、施工、顧客データをつなぐ体制が整えば、導入後の安心とサービス継続性を高められます。保証受付や点検履歴をデジタル化し、故障兆候や更新時期を把握できれば、施工会社と機器メーカーの対応も迅速になります。異なる事業文化と顧客基盤を統合し、相互送客へつなげられるかが焦点です。

出典:Solvvy・日本リビング保証とメディアシークの経営統合

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