サッポロビール、直営EC「シュパーク」を刷新 酒・食品の横断販売を開始

サッポロビールは、2026年8月4日13時、直営オンラインストア「シュパーク」をリニューアルしました。従来の限定品を含む酒類に加え、グループ会社サッポロライオンの人気料理やグッズの販売を開始し、自宅でビヤホールの体験を楽しめる品ぞろえへ広げました。

酒と外食ブランドを一体販売

新たにLIONチキン唐揚げ、北あかりのジャーマンポテト、ビヤホールのソーセージ、各種グッズを扱います。複数の届け先を1回の決済で指定できる機能と、購入判断を支える口コミ機能も実装しました。8月31日まで、対象ビールとおつまみの同時購入で、おつまみ点数に応じ10~30%割り引くキャンペーンを実施します。

D2Cで顧客データを蓄積

サイトはGMOメイクショップの「GMOクラウドEC」で構築・運用します。サッポロビールとサッポロライオンの商品を横断販売することで、酒類単品より客単価を高め、外食ブランドを家庭需要へ展開できます。複数配送機能は中元・歳暮などの贈答需要にも対応し、口コミは購入転換率の改善に使えます。売上目標は公表していませんが、会員数、購入頻度、食品との併売率がD2C強化の成果を測る指標となります。

出典

サッポロビール直営オンラインストア「シュパーク」が8月4日(火)ビヤホールの日にリニューアル

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