【太陽光保険】エクソル、格付け連動の5年間災害補償サービスを開始

エクソルは、太陽光発電所の格付け結果に5年間の災害補償を付ける「XSOL SOLAR STAR補償」を2024年7月1日に開始します。発電所をA~Fの6段階で評価し、E以上を取得した設備が加入できます。

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最大1億円まで自然災害などを補償

対象は設備容量10kW以上1,000kW以下、販売価格1億円以下の太陽光発電所です。火災、落雷、風災、雹災、雪災、水災、飛来物、盗難などによる損害を5年間補償し、支払限度額は最大1億円。盗難には50万円の免責を設けます。補償料は格付けに連動し、50kWの低圧発電所ではA評価47万5,000円からE評価70万円までを例示しました。

点検品質を経済価値に反映

格付けにより、設計・施工・保守の状態を可視化し、状態の良い発電所ほど補償料を抑える仕組みです。中古発電所の取引や長期運用でも、設備リスクを客観的に示し、適切な改修や保守を促す効果が期待されます。

出典

エクソル「XSOL SOLAR STAR補償を提供開始」

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