【太陽光地域貢献】群馬セキスイハイム、売電益で保育所16カ所へ教材を贈呈

群馬セキスイハイムは、前橋市立第三保育所に設置した太陽光発電設備の2023年度売電益を使い、市内16カ所の保育所へ紙芝居やポータブルワイヤレスマイクセットなどを贈呈します。前橋市と用途を協議し、2024年6月28日に贈呈式を開きます。

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約35kWの発電益を20年間寄付

「セキスイハイム太陽光発電kidsニコニコプロジェクト」は2014年に開始しました。第三保育所の屋上に34.432kWの太陽光パネルを設置し、同社が設備費を全額負担。20年間にわたり維持管理を担い、年間約100万円を見込む売電益を前橋市の子育て支援へ寄付します。

再エネ収益を地域サービスへ循環

これまで売電益でマーチング用楽器、オルガン、三輪車、スクーターなどを購入してきました。発電設備を寄贈するだけでなく、運転期間中の収益を毎年地域へ還元するため、太陽光発電の環境価値を子育て支援として可視化できます。災害時には発電電力を非常用に利用でき、環境教育、地域貢献、レジリエンスを組み合わせた官民協働モデルです。

出典

群馬セキスイハイム「太陽光の売電益で保育所へ教材を贈呈」

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