【太陽光製品】トリナ・ソーラー採用ヨット、単独無寄港・無補給世界一周を達成

トリナ・ソーラー・ジャパンは、同社の太陽光パネルと蓄電池を搭載したヨット「MILAI(ミライ)」が、単独無寄港・無補給の世界一周を達成したと発表しました。株式会社浜田の木村啓嗣氏が約8カ月の航海を終え、2024年6月8日に兵庫県の新西宮ヨットハーバーへ帰港。24歳9カ月での達成は国内最年少記録です。

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両面発電モジュールと蓄電池を搭載

ヨットにはトリナ・ソーラーの両面ガラス型モジュールと、トリナ・ストレージの蓄電池を採用しました。海上では太陽の高度や船体の向きが変化しますが、両面発電モジュールは低い角度からの光や反射光も取り込み、航海中の電源確保を支えました。

再エネで船内設備を安定稼働

推進力には風を利用し、船内の通信・航海機器や生活設備に必要な電力は太陽光と水力で発電しました。蓄電池とインバーターを組み合わせ、直流・交流双方の機器を運用。過酷な海上環境での長期航海を通じ、分散型再エネ機器の耐久性と実用性を示しました。

出典

トリナ・ソーラー・ジャパン「世界最年少記録に挑戦するヨットを太陽光発電でサポート」

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