【複数拠点PPA】デジタルグリッド、発電・需要の多拠点取引を自動化

デジタルグリッドは2025年4月30日、ケネディクス・グリーンエナジーとのフィジカルPPAで、複数の発電拠点と複数の需要拠点を結ぶ運用を4月1日に開始したと発表しました。独自の自動化プログラムを複数拠点同士のPPAへ初めて適用し、同社によれば全自動化は国内初です。

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計画提出から料金精算まで処理

電力取引の管理、発電・需要予測、電力広域的運営推進機関への計画提出、発電者・需要者との料金精算までをデジタルグリッドプラットフォームで自動化します。複数拠点PPAで増える計算と事務負担を抑え、需給管理のコスト競争力を高めます。

発電所とREIT物件をグループ化

ケネディクス・グリーンエナジーは取次事業者として、ケネディクスグループのREIT物件へ再エネ電力を販売しています。複数の発電所と物件を一つのグループとして扱い、単一施設では使い切れない再エネを他の需要拠点へ回します。

出典:デジタルグリッド公式発表

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