【SAF】阪急阪神不動産、マンションなどの廃食用油を国産SAF原料へ

阪急阪神不動産、阪急阪神ホテルズ、日揮ホールディングス、レボインターナショナル、SAFFAIRE SKY ENERGYは2025年5月7日、マンションやホテルから回収する廃食用油を国産SAFの原料として提供する基本合意書を締結しました。「ジオ」の住民やホテルの料飲施設から回収します。

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110物件・1万1,000戸超へ展開

阪急阪神不動産は2011年から廃食用油を回収し、110物件・1万1,000戸以上を対象に累計4万2,000リットル超を回収しました。阪急阪神ホテルズも2008年から4ホテルなどで回収し、累計26万7,000リットル超を再資源化しています。

既存回収網を航空燃料へ転換

日揮HDがサプライチェーンを構築し、レボインターナショナルが回収・管理、SAFFAIRE SKY ENERGYが堺製油所内の設備でSAFを製造します。従来はバイオディーゼル燃料として利用してきた地域回収網を、国産航空燃料の原料確保へ広げる取り組みです。

出典:阪急阪神不動産公式発表

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