【太陽光オンサイトPPA】かんとうYAWARAGI、群馬・埼玉2案件を運開

かんとうYAWARAGIエネルギーは2024年4月17日、群馬県と埼玉県の2案件でオンサイトPPA太陽光の発電開始を発表しました。同社が需要家施設の屋根に設備を設置・保有し、発電電力を長期供給します。需要家は初期投資を抑えながら再エネを自家消費し、系統からの購入電力量とCO2排出量を削減できます。

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群馬銀行3店舗で30%以上

群馬銀行の桐生支店、安中支店、中之条支店では各店舗の屋上に設備を設置し、2024年3月28日に供給を開始しました。発電電力は各店舗の年間使用電力量の30%以上を賄い、3店舗合計で年間約36トンのCO2削減を見込みます。同行は2030年度の温室効果ガス排出量ネットゼロを掲げています。

深谷市の工場へ356.85kW

埼玉県深谷市のシタラ興産「サンライズFUKAYA工場」には356.85kWを導入し、3月1日に供給を開始しました。年間CO2削減は約123トンを見込みます。同工場は産業廃棄物の中間処理やRPF製造を手がけており、資源循環施設の使用電力も低炭素化します。地域発電会社が金融機関と環境事業者という異なる需要家へ同じPPA方式を展開した事例です。

出典

かんとうYAWARAGIエネルギー公式発表

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