【太陽光・蓄電池サービス】国際航業と日本リビング保証、経済効果の保証を開始

国際航業は2024年4月30日、日本リビング保証と業務提携し、太陽光発電・蓄電池の「経済効果シミュレーション保証」を開始すると発表しました。国際航業のクラウド型シミュレーションサービス「エネがえる」シリーズの契約企業が利用できる有償オプションです。

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発電量不足による損害を補償

「エネがえる」で算出した経済効果を基に太陽光発電システムを導入した後、対象機器の稼働率低下によって年間発電量の実績が補償発電量を下回った場合、支払限度額の範囲内で損害を補填します。産業用と住宅用の双方を対象とし、日本リビング保証への取次紹介サービスとして提供します。

保証対象となるのは、製品の瑕疵、設計・施工の不備、対象機器が本来の機能や性能を発揮しない場合などです。設備導入者にとっては投資回収期間や電気代削減効果の不確実性を抑え、販売・施工会社にとってはシミュレーション結果を説明しやすくする狙いがあります。

700社超が利用するサービスに追加

「エネがえる」は、住宅用、産業用自家消費、EV・V2Hに対応する月額制の経済効果シミュレーションサービスです。発表時点で太陽光・蓄電池メーカー、商社、住宅会社、販売施工会社など700社以上が導入していました。両社は今後、AIを用いた予測分析も活用し、実績データが乏しい新技術分野での保証提供を強化します。

出典:国際航業「太陽光発電・蓄電システム『経済効果シミュレーション保証』の提供開始」

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