【太陽光オフサイトPPA】ニチレイ、16拠点へ30年間の再エネ供給

ニチレイ、サンヴィレッジ、東北電力は2024年4月3日、低圧太陽光発電所を活用したオフサイト型コーポレートPPAサービスを導入したと発表しました。東北電力の100%子会社である東北エネルギーサービスが、ニチレイグループ16拠点へ30年間にわたり再エネ電力を供給します。

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低圧発電所40基、合計1,980kW

電源は、合同会社グリーンエナジー宮城が宮城県内40地点に保有する低圧太陽光発電所です。1基49.5kW、合計定格出力1,980kWで、年間発電量は約450万kWhを見込みます。狭小地にも設置できる低圧設備を束ね、一般送配電事業者の系統を介して複数の需要拠点へ届けます。

サービスは2024年3月に開始しました。年間約2,000トンのCO2排出削減を見込み、ニチレイグループが掲げる2050年カーボンニュートラルに寄与します。低圧太陽光を使う同サービスは、ニチレイグループと東北ESCOの双方にとって初の取り組みです。

出典

ニチレイ「低圧太陽光発電所を活用したオフサイト型コーポレートPPAサービスの導入について」

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