ハチドリソーラーとモノクローム、屋根一体型太陽光の初期費用ゼロプランを開始

ハチドリソーラーとモノクロームは2025年3月5日、屋根一体型太陽光パネルなどを初期費用ゼロで導入できる「モノクローム リースプラン」の提供を開始したと発表しました。対象は屋根一体型の「Roof-1」、オールブラックパネル「Panel-B」、蓄電池です。

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屋根代を含め月額払いに対応

契約期間は10年または15年で、住宅ローンとは別の与信枠を利用します。Roof-1は金属屋根に太陽電池セルを組み込む製品で、屋根と発電設備を一体で設計できるため、屋根代も月額払いに含められます。発電した電力は自家消費と売電に自由に使え、契約満了後は設備が無償譲渡されます。25年間の出力保証や、一定の自然災害に対応する補償も用意します。

長期の総支払額と契約条件を確認

初期費用ゼロは導入時の負担を下げますが、設備費は契約期間中の月額料金として支払います。利用者は想定発電量、電気料金削減額、売電収入、総支払額、途中解約、故障時の対応、契約終了後の譲渡条件を比較する必要があります。屋根一体型では防水性能、将来の屋根改修、施工会社の責任範囲も重要です。住宅用太陽光市場では、価格だけでなく外観、保証、資金調達を含むサービス設計が競争軸となっています。

出典:モノクローム「初期費用0円リースプランの提供を開始」

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