【カーポート太陽光】豊田通商・東急不動産・東北電力、仙台空港に1,771kWカーポート太陽光

豊田通商株式会社(愛知県名古屋市、取締役社長:貸谷伊知郎)、東急不動産株式会社(東京都渋谷区、代表取締役社長:岡田正志)、東北電力株式会社(宮城県仙台市、取締役社長:樋口康二郎)の3社は、仙台国際空港株式会社が管理・運営する仙台空港のお客様第1駐車場内にカーポート型太陽光発電所を建設すると発表しました

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パネル容量1,771.2kW、旅客ターミナルへ全量供給

発電所は「(仮称)仙台空港ソーラーカーポート発電」として、駐車場の一部約8,763平方メートルに建設します。駐車台数576台を予定し、パネル容量1,771.2kW、PCS容量1,595.5kWの規模です。発電した全ての電力は仙台空港旅客ターミナルビルで利用し、ビル全体消費電力量(2021年度実績)の約2割を賄う見込みです。カーポートの建設により空港利用者の利便性向上も図ります。事業は豊田通商を代表企業に3社で事業SPCを組成して推進し、工事は2022年11月30日に開始、2023年4月の稼働開始を予定しています。

国交省補助金の初採択案件

本事業は、国土交通省航空局の「令和4年度 空港脱炭素化推進事業費補助金(太陽光発電等の再エネ導入に係る事業)」の初の採択事業です。第6次エネルギー基本計画では、空港施設・空港車両のCO2排出削減などとともに、空港を再生可能エネルギー拠点化する方策の検討・始動が位置づけられており、国土交通省と経済産業省は関連する検討会を2021年3月以降8件設置しています。本事業を通じて、国が取り組む航空・空港分野の脱炭素化への貢献を目指すとしています。

出典:東急不動産株式会社

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