【陸上風力】四国電力、高知県大豊町に900kW風力発電所を建設

四国電力株式会社は2022年11月24日、高知県長岡郡大豊町の「ゆとりすとパークおおとよ」敷地内およびその周辺に大豊風力発電所(出力900kW)を建設すると発表しました。300kW風車3基を設置し、2023年11月に着工、2025年1月の営業運転開始を予定しています。

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同社は「電源の低炭素化・脱炭素化」を推進しており、2050年のカーボンニュートラル実現に向けた取り組みの一環として本事業を進めます。

発電所の概要

計画地は高知県長岡郡大豊町中村大王で、年間発電電力量は約230万kWh(約730世帯分に相当)、年間CO2削減量は約990トンを見込んでいます。

グループの再エネ拡大目標

四国電力は「2030年度までにグループ会社を含め、国内外で50万kWの再生可能エネルギー電源を開発する」との目標を掲げています。グループ一体となって国内外の再生可能エネルギー導入拡大に取り組み、脱炭素社会の実現を目指す方針です。

出典:https://www.yonden.co.jp/press/2022/__icsFiles/afieldfile/2022/11/24/pr006_2.pdf

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