矢野経済研究所、国内水力発電は2030年度に50.5GWと予測、リパワリングが拡大へ

矢野経済研究所は、国内水力発電の設備容量が2024年度の約50.3GWから2030年度に約50.5GWへ増えると予測しました。

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事業・設備の要点

大規模な新規立地が限られる一方、既設発電所の水車・発電機更新によるリパワリングと、FITを活用した中小水力の開発が市場を支えるとみています。設備更新は出力増加だけでなく、老朽化対策、効率向上、保守省力化を同時に進められる点が特徴です。 水力発電は設備寿命が長く、昼夜を問わず運用できる一方、降水量や河川流況、土木設備の健全性に左右されます。

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