Daigasグループ、千葉県で75MW袖ケ浦バイオマス発電所を運転開始、全国7件目

Daigasグループは千葉県袖ケ浦市で発電容量75MWの袖ケ浦バイオマス発電所の商業運転を開始しました。 本件は設備容量や契約量だけでなく、地域資源の使い方、長期的な運営体制、環境価値の帰属まで含めて確認すべき事業です。

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事業・設備の要点

大阪ガスの100%子会社Daigasガスアンドパワーソリューションが出資する袖ケ浦バイオマス発電が事業を運営します。国内最大級のバイオマス専焼設備で、Daigasグループにとって商業運転中の専焼案件は7件目、単独開発・運営案件は2件目です。 バイオマス発電は燃料を貯蔵でき、天候にかかわらず計画運転しやすい再エネ電源です。

出典

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