リニューアブル・ジャパン、965kW山形県米沢市松川水力発電所が完成、地域供給へ

リニューアブル・ジャパンが山形県米沢市で開発した出力965kWの松川水力発電所が完成し、地域消費型電源として活用されます。

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事業・設備の要点

最上川水系を利用する流れ込み式の小水力発電所で、年間発電量は約5.3GWhを見込みます。2023年4月に着工し、総事業費は約18億円です。

意義と今後の焦点

小水力は地域の水資源を長期に活用でき、発電量の季節性はあるものの昼夜を通じた供給が期待できます。地域新電力との特定卸供給は地産地消を可視化する仕組みです。

出典

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