三菱HCキャピタルのグループは、北海道千歳市で出力25MW、容量50MWhの系統用蓄電所を共同開発します。三菱HCキャピタルエナジー、三菱地所、サムスン物産、大阪ガスが共同出資する特別目的会社を通じて事業化します。
北海道で大型案件を事業化
2025年4月に建設を開始し、2027年1月の運転開始を目指します。再エネ導入量が拡大する北海道で、余剰電力の吸収と電力需給の安定化に蓄電池を活用します。
25MW・50MWhを大規模区分へ
出力と容量がユーザー指定の境界を上回るため、大規模系統用蓄電池事業として登録しました。