KDDIは、auリニューアブルエナジーの初号案件として、東京電力ホールディングスと栃木県内に1.999MW・5.608MWhの系統用蓄電所を共同開発すると発表しました。

通信・電力の知見を統合
auリニューアブルエナジーが事業主体となり、東京電力グループとエナリスが設備運用や市場取引を支援します。再エネの変動吸収と需給調整に活用します。
約2MWの高圧案件
出力約2MW、容量約5.6MWhであるため系統用蓄電池事業に分類しました。遠隔制御と市場運用を含むため、蓄電池運用とリソースアグリゲーションも付与しています。