ヘキサ・エネルギーサービスは、福岡県田川市で出力約30MW、容量約130MWhの特別高圧系統用蓄電所の建設を開始しました。大型蓄電池システムを導入し、九州エリアの調整力確保を目指します。
4時間級の大型蓄電所
Sungrow Japanの蓄電池システムを採用し、しろくま電力などと連携して開発・運用体制を構築します。余剰再エネを吸収し、需要時間帯に放電します。
130MWhを大規模案件に分類
容量が100MWhを超える特別高圧案件であるため、大規模系統用蓄電池事業として登録しました。設備調達を含むため蓄電池製品と投資のタグも付与しています。