【系統用蓄電池事業】西鉄と自然電力、福岡県飯塚市で1.92MW・4.66MWh蓄電所を運開

西日本鉄道と自然電力の共同事業会社は、福岡県飯塚市に出力1.92MW、容量4.659MWhの「バッテリーハブ飯塚」を整備し、運転を開始しました。

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飯塚市で商業運転

西鉄自然電力が開発・運用を担い、同規模の「バッテリーハブ宇美」と合わせて2024年度に2カ所の運用を開始しました。

九州の需給調整に活用

再エネ導入量の多い九州エリアで、余剰電力の吸収と需要時間帯への放電を行います。出力約2MWの高圧案件として系統用蓄電池事業に分類しました。

出典

西日本鉄道:脱炭素社会実現に向けた取り組み

*** 系統用蓄電所「西鉄自然電力バッテリーハブ宇美」 開所式を開催 – プレスリリース*** 系統用蓄電所「西鉄自然電力バッテリーハブ宇美」 開所式を開催 – プレスリリース

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