【陸上風力】JR東日本エネルギー開発、福島県いわき市で33.7MW風力を着工

JR東日本エネルギー開発が出資するいわき三和ウィンドエナジーは、福島県いわき市で「いわき三和ウィンドファーム」の建設に着手しました。福島県の環境影響評価案件情報では、2025年3月10日に工事開始届が提出され、工事完了は2027年10月31日を予定しています。

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いわき市三和地区で進む陸上風力

本計画は環境影響評価手続きでは「いわき三和風力発電事業」として進められ、旧称は「(仮称)馬揚山風力発電事業」です。2024年4月に事業者が変更され、いわき三和ウィンドエナジーが計画を引き継ぎました。山間部での工事となるため、工事用道路、森林・水環境、動植物、騒音や景観に関する保全措置の履行が重要になります。

2027年10月の工事完了を予定

風力発電所は長期の環境影響評価と許認可を経て建設段階に入りました。今後は基礎工事、風車や送電設備の据え付け、試運転を順次進める見通しです。公式の環境影響評価案件情報は工事完了予定日を2027年10月31日としています。安全な施工と地域との継続的な情報共有が運転開始までの焦点となります。

出典:福島県「いわき三和風力発電事業」

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