【蓄電池併設型太陽光】グリーングロースと九州機電、FIP転換・蓄電池併設で提携

グリーングロースは2025年11月18日、九州機電を中核とするK2ホールディングスグループと、既設太陽光のFIP転換・蓄電池併設などで事業提携したと発表した。

FIP転換・蓄電池併設を含む事業提携の公式概念図(出典:グリーングロース)
FIP転換・蓄電池併設を含む事業提携の公式概念図(出典:グリーングロース)

田川市578kW屋根上案件から開始

第1号はK2エナジーが保有する三好食品工業屋根上太陽光発電所で、太陽光578kW/DC、490kW/ACに、出力490kW・容量1,505kWhの蓄電池を併設する。2026年中の運転開始を予定する。

開発から運用まで九州で展開

グリーングロースが事業開発とアグリゲーション、九州機電が設計・調達・施工を担う。既設設備のFIP化に加え、他社設備の価値向上と屋根上FIPモデルも推進する。今後は第1号の稼働と横展開件数が確認点となる。

なお、容量、発電量、削減効果などは公式発表時点の公表値で、計画値を含む。未公表事項は推測で補わず、一次資料の追補を待つ。

出典:グリーングロース「九州機電グループと再エネ・蓄電池領域で事業提携」

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