【太陽光発電】タケエイ、相馬市の埋立地跡で7.5MWメガソーラーを計画

TREホールディングスは2025年11月12日、子会社タケエイが福島県相馬市の市有最終処分場跡地を活用する太陽光発電事業の優先交渉権者に選定されたと発表した。計画出力は7,500kWである。

相馬市太陽光発電事業の計画地位置図(出典:TREホールディングス)
相馬市太陽光発電事業の計画地位置図(出典:TREホールディングス)

10.9MW/DC、約8haの計画

計画案は620Wパネル1万7,600枚、太陽電池容量10,912kW、発電出力7,500kW。相馬市光陽の約8haを使用し、事業開始から原則20年間運営する。

サーキュラーパークへ供給を計画

発電電力は相馬サーキュラーパーク構想に関わる事業向け供給を中心に検討する。具体的な契約方式、着工・運転開始時期は今後の協議事項である。市との正式契約と事業計画確定が次の確認点となる。

なお、容量、発電量、削減効果などは公式発表時点の公表値で、計画値を含む。未公表事項は推測で補わず、一次資料の追補を待つ。

出典:TREホールディングス「タケエイ 相馬市太陽光発電事業に関するお知らせ」

ニュース記事一覧へ>>