【太陽光投資】みずほリース、鹿児島・指宿の18MW太陽光へ出資参画

みずほリースは2025年4月15日、MIRAI POWER1号合同会社を通じ、鹿児島県指宿市山川大山で稼働する出力18MWの特別高圧太陽光発電所プロジェクトへ出資参画したと発表した。同SPCによる国内稼働済み太陽光への投資は第5弾で、対象発電所は計8カ所となった。

指宿山川太陽光発電所
指宿山川太陽光発電所

8発電所で累計229MW

MIRAI POWER1号はこれまで、青森県六ヶ所村、茨城県高萩市、三重県鳥羽市・津市白山町・松阪市嬉野釜生田町、熊本県錦町、岩手県久慈市の7発電所へ参画してきた。指宿市の18MWを加え、対象設備の出力は累計229MWとなる。地域の異なる稼働済み特別高圧案件を束ね、国内太陽光ポートフォリオを拡大する投資戦略の一環である。

持分比率やFIT条件は公式発表に記載なし

候補情報では「出資持分50%」「FIT価格36円/kWh」とされているが、みずほリースの公式発表は、所在地、設備種別、18MWという出力規模、累計出力を示すにとどまる。発電所名、出資比率、取得価額、FIT認定年度、売電単価は同資料では確認できない。このため記事タイトルと本文は一次資料で裏づけられる出資参画と18MWを中心に構成し、未開示条件を確定情報として扱わない。同社は再エネ社会インフラへの投資を通じ、脱炭素社会への貢献を継続する方針だ。

みずほリースの公式発表

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