【太陽光オフサイトPPA】エクイニクス、トリナと30MW・20年契約

エクイニクス・ジャパンは2025年4月2日、トリナ・ソーラー・ジャパン・エナジーの関連SPCと、北海道の30MW太陽光発電所を対象とする20年間の電力購入契約を締結しました。エクイニクスにとって日本初のPPAで、国内データセンターの再エネ調達を支えます。

エクイニクス・ジャパン
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北海道・勇払安平から年間約36GWh

電源は北海道勇払郡安平町で開発する勇払安平太陽光発電所です。出力は30MWで、2028年第3四半期の供給開始を予定し、年間発電量は約36GWhを見込みます。エクイニクスは国内事業で既に100%再エネ調達を達成していますが、本契約によって新設電源を系統へ加え、調達の追加性と長期安定性を高めます。

データセンター需要増に長期契約で対応

AIやクラウド利用の拡大でデータセンターの電力需要が増えるなか、20年契約は発電事業者側の投資回収予見性を高め、需要家側には長期の再エネ確保をもたらします。トリナ側にとっても日本初の企業向けソーラーPPAで、開発事業者からクリーン電力供給者への転換を示す案件です。公式発表日はEneHub掲載日の4月7日ではなく4月2日です。

エクイニクス・ジャパンの発表

トリナ・ソーラーの発表

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