東和アークス、大型・両面モジュール対応の架台型水上太陽光を提案

東和アークスは、フロート上に鋼材フレームと架台を組み立てる独自の水上太陽光発電システムを提案しています。フロートと架台が一体の一般的な方式と異なり、モジュールの大型化や両面化、設置条件の違いへ柔軟に対応します。

角度5~30度、水位差数十mに対応

一定間隔で配置した直方体フロートに耐腐食性の鋼材を固定し、地上設備と同様に架台を組みます。モジュール寸法を選びにくく、大型・両面パネルにも対応します。傾斜角は5~30度で調整でき、積雪地域や数十mの水位差にも対応可能としています。

保守通路と更新性を確保

架台型はパネル周辺の作業空間を確保しやすく、点検や交換のしやすさが特徴です。同社は埼玉県吉見町で401kWの水上発電所を2016年から運営し、深谷市でも実績があります。ため池の賃料収入や草刈り代行など地域管理と組み合わせ、水面利用と発電事業の両立を提案します。

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