NTTデータや東電PGら3社、千葉県内でデータセンター共同開発のSPC設立へ

NTTデータグループは、2024年1月30日、NTTグローバルデータセンターおよび東京電力パワーグリッドと共同で、千葉県印西白井エリアのデータセンター開発を担う新会社を設立することで合意したと発表しました。

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DXとGXを両立するSPC

NTTグローバルデータセンターと東京電力パワーグリッドが折半出資し、2023年度内に特別目的会社(SPC)を設立します。国内有数のデータセンター集積地である印西白井エリアで、大規模施設の開発と運用を展開する計画です。

生成AIやクラウドサービスの拡大に伴う需要に対応するため、安定した電力供給網と情報通信基盤の融合を図ります。

受電設備と施設の一体設計

東京電力パワーグリッドの送電網整備の知見を取り入れ、受電設備の配置や配電ルートを最適化します。3社は省エネルギー化と安定稼働を両立する次世代拠点を整備し、地域のデジタル基盤強化と再生可能エネルギーの受容拡大につなげる方針です。

出典:NTTデータグループ プレスリリース

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