Eneliver、従量課金対応のEV充電BtoBサービスを1月より開始

Eneliverは、2024年1月15日、特定計量制度に対応したkWh従量課金型のEV充電器およびBtoB向け充電管理サービスを1月より開始すると発表しました。

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特定計量制度に対応した充電インフラの提供

今回のサービスでは、計量法に基づく特定計量制度に対応する壁掛け型EV充電器「Eneliver Wallbox」が活用されます。最大出力6.0kWを備えた本装置は、従来の充電時間に応じた定額精算ではなく、実際に消費された電力量に応じた高精度な課金を可能としました。

充電スタンドの運営事業者や商業施設などの法人顧客を対象としており、専用のクラウド型管理システムを通じて通信連携を実施します。利用者はスマートフォンの決済アプリを経由して利用料金を支払う仕組みです。

柔軟な料金設定と事業拡大への支援

充電事業者は電力量に応じた自由度の高い料金設計が行えるため、利用者に対する公平な利用環境の整備につながります。同社は自治体や商業施設などとの連携を深め、全国で設置ネットワークの拡充を進める方針です。店舗やオフィスビルにおけるEV充電インフラの導入ハードルを下げ、脱炭素化を支援します。

出典:PR TIMES プレスリリース

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