E-Flow、群馬県伊勢崎市で2MW・7.4MWh蓄電所の運用を開始

E-Flowは、2025年2月13日、群馬県伊勢崎市三室町の「OLY Power Storage 三室町」で運用サービスを開始したと発表しました。

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事業主はオリンピアで、PCS出力1,998kW、定格容量7,404kWhです。パワーエックス製の定置用蓄電池「Mega Power」を3台採用し、建設工事は国定電機が担当しました。

卸市場から需給調整・容量市場へ展開

E-Flowはアグリゲーターとして市場価格や需給状況を見ながら充放電を制御します。まず卸電力市場で取引し、需給調整市場や容量市場へ運用先を広げる構成です。

同設備は約3.7時間分の容量を持ち、再エネ余剰時の充電と需要ピーク時の放電に活用できます。E-Flowは複数市場を横断した運用により、蓄電所収益の安定化と電力系統への調整力提供を進めるとしています。

出典:発表

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