E-Flow、相模原で2MW・4.1MWh蓄電所の市場運用を開始

E-Flowは、2024年7月29日、東急建設が事業主となる神奈川県の「相模原蓄電所」で運用サービスを開始したと発表しました。

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同蓄電所は定格出力1,999kW、定格容量4,064kWhのリチウムイオン蓄電池です。約2時間分の放電が可能で、東京電力管内の送配電系統へ接続して運用します。

卸・需給調整・容量市場へ参加

E-Flowは充放電計画と入札を担い、卸電力市場、需給調整市場、容量市場での取引を進めます。価格差取引に加え、周波数調整などの短時間応動と将来の供給力を市場へ提供します。

系統用蓄電池は電力が余る時間帯に充電し、不足する時間帯に放電することで、再エネの変動を吸収します。同社は市場環境に合わせて運用先を切り替え、収益性と電力系統の安定化を両立するとしています。

出典:発表

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