E-Flow、千葉君津で2MW・7.6MWh蓄電所の運用を開始

E-Flowは、2024年12月19日、千葉県の「千葉君津蓄電所」で運用サービスを開始したと発表しました。

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事業主はクリハラントで、定格出力1,999kW、定格容量7,596kWhのリチウムイオン蓄電池を導入しました。出力に対して約3.8時間分の電力を蓄えられる高圧系統用設備です。

3市場への入札で収益源を分散

E-Flowは卸電力市場、需給調整市場、容量市場での取引を担当します。価格差を利用した充放電だけでなく、周波数調整などの調整力と、容量市場で評価される供給力を組み合わせます。

系統用蓄電池は再エネの変動を吸収し、需給逼迫時には電力を供給する役割を担います。同社は市場ごとの価格や落札機会を踏まえた運用により、設備収益の最大化と安定供給への貢献を図るとしています。

出典:発表

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