関西電力グループ、蓄電所開発・運営を一括支援する「カン-denchi」開始

関西電力グループは、2025年5月28日、蓄電所の事業化検討から開発、資金調達、運営までを一括支援する「カン-denchi」の提供開始を発表しました。

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対象地域は沖縄と離島を除く全国で、遊休地活用の目安は4,000㎡以上、使用期間は20年以上です。関西電力がプロジェクト全体を統括し、用地、EPC、保険、資産管理までを組み合わせます。

E-Flowが電力市場運用を担当

E-Flowはアグリゲーターとして、卸電力市場、需給調整市場、容量市場での運用を担います。きんでんは設計・資材調達・工事・O&M、関電不動産開発は用地、関電アセットマネジメントはSPC運営支援を担当します。

蓄電所事業は系統接続、資金調達、長期保守、市場取引など契約関係が複雑です。グループ各社の機能を一体化することで、土地所有者や投資家の参入障壁を下げ、長期運営まで支援するとしています。

出典:発表

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