三菱電機、新卒・経験者1500人を採用 電力・FA・半導体・防衛宇宙で広がるキャリア

三菱電機は2026年度、単体で新卒750人、経験者750人の計1,500人、国内関係会社を含むグループ全体で4,100人を採用する計画です。電力・交通・ビル、FA、自動車機器、空調、半導体、デジタル、防衛・宇宙まで事業が広く、電気・機械系だけでなく、ソフトウェア、AI、データ、材料、セキュリティ、プロジェクト管理の人材にも入口があります。

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電力・FA・半導体から防衛宇宙まで技術が連なる

技術職では、発電・送変電、保護制御、受配電、エネルギーマネジメント、FA制御、ロボティクス、空調冷熱、パワー半導体、衛星・レーダーなどを扱います。研究開発、設計、ソフト実装、生産技術、品質保証、施工、保守、営業技術まで職種がつながり、顧客の現場データを製品改善やサービスへ戻す仕事も増えています。脱炭素、データセンター、製造業自動化、防衛・宇宙の拡大により、機器単体ではなくシステム全体を理解し、安全・品質・原価・納期を統合できる人材が有利です。

社内公募と海外OJTでキャリアを自ら動かす

同社は2026年度から、海外拠点を越えて人材と職務をマッチングするTalent Mobility制度と、若手を約20カ国へ年間80人程度派遣するG-OJT制度を導入します。次世代経営層候補約300人から約30人を選ぶExecutive Seeds 30や、管理職ポストへのProactive Frontier Postingも開始。約15万人・200社超のグループを横断する機会が広がる一方、事業・勤務地・職務によって働き方は大きく異なります。応募時には担当製品、配属拠点、海外案件、教育制度、専門職と管理職の選択肢を確認し、自分が研究・設計・現場実装のどこで価値を出すかを具体化することが重要です。

出典 三菱電機「2026年度採用計画」三菱電機「Talent Mobility制度・G-OJT制度」三菱電機「Executive Seeds 30・Proactive Frontier Posting」

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