ソフトバンクは2024年2月16日、事業活動で使用する電力の100%再生可能エネルギー化を目指す国際イニシアチブ「RE100」に加盟したと発表しました。
年20億kWhを20年間調達
同社は2030年までにScope1・2排出量を実質ゼロにする「カーボンニュートラル2030」を掲げています。子会社SBパワーを通じ、年間約20億kWhの再エネを20年間調達する契約を締結し、2030年度には自社使用電力の50%以上を追加性のある再エネで調達する目標です。
また、2050年までにScope3を含むサプライチェーン全体の排出量を実質ゼロにする方針です。